食品添加物ウィルバスのクレスト
会社概要へ

お知らせ

今年は感染性胃腸炎の大流行が予想されます。(2016.12.14)
 感染性胃腸炎の食中毒が起きやすいのは12月〜1月にピークと言われていますが、
 今年の冬の患者数は11月で既に昨年のピーク時を上回り、増え続けています。特にノロ
 ウイルスによる食中毒は「G2・2」型という2012年以降はあまり出ていなかった遺伝子型
 なので、免疫を持たない乳幼児や幼児が多く、感染が広がりやすい恐れがあります。
 ノロウイルスによる食中毒は、牡蠣や二枚貝の喫食による感染と思われがちですが、
 実際の統計では食べなかった9割の人が二次感染により発症しています。
 食品の殺菌から、二次感染予防の環境除菌まで幅広くカバーするウィルバスシリーズを
 ご活用ください。
 
ウィルバスをご活用いただいている皆様へ(2016.4.20)
 ウィルバスは飲食施設、食品加工工場をはじめ、宿泊施設、医療・介護施設など様々な
 衛生管理を要する施設でご愛用いただいております。何より、食の安全を守らなくては
 ならない現場の声を重視して製品造りを行っております。ご使用いただく上で、問題点や
 ご要望がございましたらメールにてご意見や現場の声をお寄せください。
 製品等の改善や、問題解決などより良い製品造りにフィードバックしてまいります。

■現場主義のウィルバスシリーズのこだわり
 食品添加物殺菌料として、またご家庭の除菌消臭剤としてご愛用いただいている
 ウィルバスシリーズはいつでも安定した性能が発揮できるよう工夫しています。
 塩素系除菌剤はその本来の性質から熱・空気・光に弱く不安定というのが一般的
 です。ウィルバスは特殊な製法により液剤自体の安定性をアップしながら、更に
 スプレーボトルにも配慮しています。ボトルの素材をバリア性の高いPET樹脂に
 UVカット剤を入れて外部刺激を極力少なくする事で、さらに塩素安定性を向上。
 工場や厨房など現場のニーズに応える現場主義の発想は容器にも活かされています。

■塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)で除去(不活性化)できるウイルスは
 多いのをご存じでしょうか?

冬に流行すると言われているウイルス性の感染症、インフルエンザ、ノロウイルス
、ロタウイルスなどの接触感染(二次感染)予防に対して、次亜塩素酸ナトリウム
が有効とされています。特に、ノロウイルスなどの非エンベローブ型のウイルス
には、アルコール(エタノール)が効果的でないと言われています。
その他、RSウイルスやサポウイルスなど様々な菌やウイルス感染症の予防に
塩素系製剤は役立ちます。正しい知識と使用方法を守ってご使用ください。

■韓国BSTソリューションより韓国内向けのウィルバスが発売
 
ウィルバスは韓国でも様々な環境衛生等にご利用いただいております。

■ご注意:ウィルバスは食品添加物 殺菌料として販売しています。
 食品添加物としての製造・販売においては、食品衛生法、薬機法(旧薬事法)等
 に沿いコンプライアンスを厳守するためにホームページ、カタログでの表現に
 制限があります。殺菌・安全性の試験等で確認した上の性能・品質を有しており
 ますので、業務用としての信頼性も高い製品です。安心してご使用ください。

販売代理店募集中
クレストでは、Virubusの販売代理店様を募集しております。お問い合せはこちらからメールでお願いします。